ゼロからはじめるソルトルアーフィッシング入門
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イカワーム

 とりあえず、イカワームなどと名づけたが、単にジグヘッドにイカの切り身を付けただけである。しかし、やはり餌だけによく釣れる。ワームで1匹釣れれば、3,4匹は釣れると思う。ルアーでなかなか釣れない人、初めてで感覚をつかみたい人にはお薦めである。また、上手く作れば、ワームよりアクションがいい。純粋に釣果だけを求めている人にはいいかもしれない。
実は筆者もはじめはワームでなかなか釣れなかったので、最初これでやっていた。やはりルアーフィッシングではなくなってしまうので、邪道といわれても仕方ないが。。
効果を発揮するときは、食いが渋く、ブルブルというアタリで、ワームをついばんでいるようなときである。とにかく餌なので、ワームのように吐き出すことはない。一度アタリがあれば、しばらく待ってからアワセると大抵フッキングする。
また、あまりスレていないような場所で、かなりの釣果を記録したことがある。


写真1
実際の作り方を述べる。とりあえず、イカを写真のようにさばく。使うところはエンペラ部分か、胴の部分である。エンペラ部分は餌持ちがかなりいい。その分多少食いは落ちる。胴の部分は、餌もちがエンペラほどよくないが、食いがいいように思う。 エンペラを使う場合は写真のように切る。また、胴の部分を使う場合であるが、イカの胴は繊維が横方向に走っている。なので、写真のように横方向に切ると餌持ちがよくなる。 いずれの場合でも、一旦包丁で切り、その後、はさみを用いて形を整えると綺麗に仕上がる。


ika_worm_2.jpg
上がエンペラ部分、下が胴の部分。大体、イカ用のジグヘッドを使うときは、3~4cmの長さがちょうどいい。


ika_worm_3.jpg
針を刺した状態。針を刺すときは、先の方にチョン掛けにする。リトリーブしたときに、ちゃんと横方向にバイブレーションするように刺す(エンペラであれば、縦方向に向かって刺す)


ika_worm_4.jpg
まとめて切っておいて、1回の釣行で使う分だけ小分けにして冷凍保存しておくと便利である。


ika_worm_5.jpg
また、釣行の際には、フライフックの容器に入れておくと便利。


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